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東京の山に植えられた苗木はプロによる下草刈りですくすくと育っていた!!
公開 2022.06.15視聴回数 1,080回

今回は、東京都多摩地域の山において、夏の暑い日に行われた下刈り作業をお送りします。
苗木を植えた後に何もしないと、すぐに周りの雑草に覆いつくされ、日陰となり枯れてしまうため、苗木が人の背丈ぐらいに成長するまでは、下刈りが必要です。
日本の農業では「農作物を育てるのも雑草との闘い」と言われますが、林業も同じです。
東京都多摩地域の標準的な下刈り作業は、花粉の少ないスギやヒノキの苗木が雑草に負けないよう、植えてから少なくとも7年目まで毎年1~2回行い、苗木の生長を助けています。

~花粉の少ない森づくり運動について~
毎年、花粉症に悩まされる人がたくさんいます。
東京都では、1983年度から花粉症対策に取組んできましたが、今では、都民の48.8%が花粉症になっていると推定されています。
また、東京は世界的な大都市ですが、総面積の約4割が森林です。
そして、その7割が多摩地域にあって、多くの山間地には花粉をたくさん飛ばすスギやヒノキの人工林が広がっています。

東京都農林水産振興財団は、次世代に継ぐ東京の森づくりの一環として、花粉を多く飛散するスギ・ヒノキなどの人工林を伐採し、花粉の少ないスギ・ヒノキ等に植え替える「花粉の少ない森づくり」を進めています。

「東京森づくりチャンネル」では、東京の森での木の伐採や植樹など、普段、見ることのできない林業作業の様子をはじめ、
花粉の少ない森づくり運動の取り組みなどを紹介しています。
▼チャンネル登録をお願いします!
https://www.youtube.com/channel/UCUHnsFRLvPaT5lNA9WLa-Eg

▼(公財)東京都農林水産振興財団 花粉の少ない森づくり運動 公式サイト
https://moridukuri.tokyo/

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