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東京キャラバン in 六本木
公開 2017.11.24視聴回数 580回

「東京キャラバン」は、東京2020オリンピック・パラリンピックの文化プログラムを先導する東京都のリーディングプロジェクトとして、2015年に始まりました。劇作家・演出家・役者である野田秀樹の発案により、多種多様なアーティストが出会い、”文化混流”することで、新しい表現が生まれるというコンセプトを掲げ、それぞれのジャンルを超えたパフォーマンスを各地で展開しています。
東京キャラバンのコンセプトである、「人と人との出会いによる“文化” 創造」を求め、8 月にオリンピック開催中のリオデジャネイロにて現地アーティストらとの“文化混流” を行い、その熱気を携え帰国した東京キャラバン参加アーティストが、9月には日本全国津々浦々にキャラバンし文化サーカスを開催するための最初の第一歩として、震災により甚大な被害を受けた宮城と福島に赴きました。
こうして、リオデジャネイロでの “文化混流” によって生まれた「東京キャラバン in RIO」、そしてブラジルから地球の裏側、日本へ凱旋し、宮城・福島でのワークショップから生まれた「東京キャラバン in 東北」を、2015年の「東京キャラバン ~ プロローグ ~」と融合し、さらに進化した「東京キャラバン2016」として、六本木アートナイト開催中の六本木ヒルズアリーナにて上演しました。

・2016年10月21日、22日 六本木ヒルズアリーナ

・参加アーティスト
野田秀樹、東京スカパラダイスオーケストラ(ミュージシャン)、宮沢りえ(女優)、津村禮次郎(能楽師・観世流シテ方/観世流緑泉会代表、重要無形文化財保持者)、“東京キャラバン” アンサンブル、原摩利彦(音楽家)、Otto Nascarella(ミュージシャン/ JONGO パーカッショニスト)、Cridemar Aquino(JONGO ダンサー)、Suellen Tavares Onixegum(JONGO ダンサー)、Mestre Garrincha(カポエイラ パフォーマー)、TAKESHI SATO (ペイントアーティスト)、仙台すずめ踊り・高橋組、金津流獅子躍、マダム・レジーヌ(ドラァグクィーン)、レイチェル ダ・ムール(ドラァグクィーン)、松坂牛子(ドラァグクィーン)、ジャスミン(ドラァグクィーン)、Daisy Balloon(バルーン・アーティスト) ほか

主催 :東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

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