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監査委員のオシゴト #動画で解説する都政
公開 2019.09.20視聴回数 471回

わかりやすく、ためになる<動画で解説する都政>不定期更新中! ぜひご利用ください。
https://tokyodouga.jp/900010/list.html


①民間企業には内部監査部門による業務のチェックや公認会計士による財務監査が入るが、自治体には民間と同じようなチェック機能はあるのか?
・自治体には監査委員制度がある
②監査委員の仕事の実際
・「都の行財政をチェックする機関」は実際、どんな仕事をしているか?
・監査委員による各種監査の審議は原則毎週実施、平成29年度では43回行われている。
・審議のほか、各行政現場を確認する視察も行っている。
③監査委員と監査事務局の1年間の仕事内容
・監査委員の補助機関として監査事務局がある。都の監査事務局は89人で構成されている。
・経常的な監査は1月の定例監査、工事監査から始まり、決算審査、財政援助団体等監査、行政監査など1年中何らかの監査が行われている。
・監査業務と同時並行で過去の監査指摘に対するフォローである措置状況報告の調整も行っている。
・経常的な監査だけではなく都民からの監査請求に基づく監査を行う。「住民監査請求」監査も監査委員の役割のひとつ。
・各局へ改善を求めるだけではなく、指摘に対する各局の措置状況もチェックし、より高い改善策に繋がるよう指導している。
・各種監査の結果や措置状況の結果は「監査のあらまし」や「監査事務局ホームページ」で公表している。
・以上の様に監査委員及び監査事務局は年間を通して東京都の行財政のチェック機関として業務を行っている。

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