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限りある最終埋立処分場 #動画で解説する都政
公開 2019.03.15視聴回数 8,064回

◆家庭(23区)から排出されるごみは、東京港に埋め立てられている。
◆現在、排出されたごみは新海面処分場に埋め立てられているが、東京港に新しい埋立処分場をつくる場所はなく、ここが東京港最後の埋め立て処分場になる。この新海面処分場も、埋立が進んでおり、埋立空間の残りは少ない状況である。
◆また、埋立処分場に降った雨は、ごみの山に浸み込み、汚れた浸出水となる。さらに、腐ったごみからメタンガスが発生している。ごみの排出は、このように将来にも環境負荷を及ぼすことになる。
新海面処分場に、できる限り長い間、ごみを埋め立てられるよう、ごみを減らしていく必要がある。
◆レジ袋や食品ロスの削減などの「ごみになるものを減らす」東京都の取り組みを紹介するとともに、都民の一人ひとりに「3R]の行動を呼びかける。
3R・・・・Reduce(ごみになるものを減らそう) Reuse(使えるものはくり返し使おう) Recycle(もう一度資源として利用しよう)

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