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【東京2020大会】東京アクアティクスセンター タイムラプス映像(屋根リフトアップ)
公開 2018.07.30視聴回数 3,127回

東京2020大会で水泳会場となる、建設中の「オリンピックアクアティクスセンター」の屋根のリフトアップのタイムラプス映像です。
大屋根を、地上近くで組み、それを、リフトアップ工法により、約20mを3段階(5/9、7/4、7/24)で吊上げました。
屋根は、サイズ約130m×約160m、面積約2万㎡、重さ約7,000トン、最高高さ約37mとなります。
リフトアップ工法のメリットは、地上部に近いところで施工した屋根全体をリフトアップすることにより、仮設や高所作業等が省力化されることにより、工期短縮や経費の縮減、安全性の向上が図られます。
今後は、プール、観客席、各種内外装等の工事を行い、2020年2月に竣工する予定です。

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