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東京キャラバン in 富山(2019年11月3日、4日)
公開 2020.01.10視聴回数 374回

walk on ザ・トヤ曼荼羅! リバーサイドに三途が出現!? 紐解け歴史。讃えよ生命。

「東京キャラバン」は、野田秀樹(劇作家・演出家・役者) 総監修のもと、言語や国境、表現ジャンルを超えた多種多様なアーティストたちへの参加を呼びかけ、これまでおおよそ交わることのなかった表現者同士の“文化混流”を実現させることで、新しい表現によるパフォーマンスを創出し続けている“旅する文化ムーブメント”です。
「東京キャラバン in 富山」を導くのは、気鋭の表現者として知られ、2018年の「東京キャラバン in 高知」を率いた木ノ下裕一(ドラマトゥルク・「木ノ下歌舞伎」主宰)。演出を担う北尾亘(振付家・ダンサー・「Baobab」主宰)らとともに富山県を訪れ、富山の歴史や文化を体感し、地域のアーティストたちとの交流を始めています。
今回、地元で活躍している越中いさみ太鼓や合唱、パペットなどを披露する富山の個性あふれる文化の担い手や表現者たちと、北尾をはじめ、東京から参加する俳優やダンサーらがジャンルを超えて混じり合い、共に新しい表現を創り上げます。

〈パフォーマンス〉
富山の歴史や文化を体感し、素晴らしい表現者たちと出会い共に創り上げた、この日限りのパフォーマンスを上演します。
日時:2019年11月3日(日・祝)15:00〜
会場:富岩運河環水公園・野外劇場(富山県富山市湊入船町)

〈展示・実演〉
会場では「東京キャラバンin 富山」創作の様子を紹介。前日の熱気を携えた参加アーティストたちがそれぞれのオリジナルパフォーマンスを披露します。
日時:2019年11月4日(月・休)14:00~
会場:富山県美術館(富山県富山市木場町3-20)

参加アーティスト:
木ノ下裕一(ドラマトゥルク・「木ノ下歌舞伎」主宰)、北尾亘(振付家・ダンサー・俳優・「Baobab」主宰)、下島礼紗(ダンサー)、夏目慎也(俳優)、西田夏奈子(俳優)、山田茉琳(ダンサー)、米田沙織(ダンサー)、越中いさみ太鼓保存会、太田豊(音楽家)、ジャック・リー・ランダル(パペット)、高岡第一高等学校ダンス部CAD、富山スペシャルコーラス トヤマイメン、パフォーマーハルキ 
参加クリエーター:
青木兼治(映像)、清川敦子(衣裳)、ザ・おめでたズ(ラップバンド)、平良伊津美(編曲)、高岡伝統産業青年会、谷中健一(写真)、山口久乗(おりん)

主催
東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京、富山県

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