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【ティモンディ】住宅火災への備え やればできる!【住宅火災の出火原因編】
公開 2020.12.10視聴回数 1,789回

【住宅火災の出火原因編】
お笑いコンビのティモンディさんによる住警器(住宅用火災警報器)の維持管理の必要性を紹介する動画を制作しました。大掃除の機会に住警器の点検・交換を行い、もしもの時に備えましょう。住宅火災への備え、やればできる!!

☆☆☆住宅用火災警報器とは?☆☆☆
住宅用火災警報器、通称:住警器とは、火災による煙や熱を検知すると、音で火災を知らせる警報器です。住警器を設置することで、火災を早期に発見し、すみやかな通報や消火、避難が可能となり、火災の被害を防止・軽減することができます。
住宅用火災警報器を各居室、台所、階段に必ず設置しましょう!
住警器は、東京都火災予防条例により、平成16年10月から新築の住宅に、平成22年4月からは全ての住宅に設置が義務化されました。過去10年間で住警器の作動のおかげで火災の被害が軽減された事例が2,944件、そのうち火災初期での奏功件数が実に1,725件と、半数以上を占めています。
しかし、住警器設置の義務化から10年以上が経過し、住警器の耐用年数である10年を超えた警報器が多く存在していることが予想され、いざという時に警報が鳴らない心配があります。
住警器を定期的に点検するとともに、設置から10年を経過した警報器は機器本体を交換しましょう!

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