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#昭和の東京シリーズ 第11回 64年東京五輪を前に、準備に邁進する東京、そして大舞台での活躍を夢見て猛練習に励むアスリート達の姿 東京ニュースNo126「オリンピックにそなえて」(昭和36年7月)
公開 2020.11.02視聴回数 349回

#昭和の東京シリーズ 第12回
東京ニュース「No.126 オリンピックにそなえて」(昭和36年(1961年)7月)
企画:東京都、製作:東京都映画協会
映像提供:公益財団法人東京都歴史文化財団東京都江戸東京博物館

この動画では、1960年のローマ大会の次の大会として開催が決まった東京オリンピックを3年後に控えた東京の様子が描かれています。
冒頭、オリンピック組織委員会の幹部とともに当時の東都知事の顔も見えます。
大会への準備は各競技場の建設から始まりました。
明治神宮外苑には開閉会式などのメインイベントが行われる国立競技場、その隣の千駄ヶ谷に東京体育館、サッカー競技が予定される秩父宮ラグビー場では、本番に備えて芝生のテストが行われています。
駒沢競技場では、東洋の魔女と称されて、金メダルを獲得した日本の女子バレーボールチームの大活躍がありました。

続いて、本番に備えて準備に余念のない各競技の準備風景が紹介されます。
とりわけ、東京大会で初めてオリンピック種目に採用された柔道の練習で、後に東京オリンピックでメダルを獲得することになる有力選手たちの姿も見ることができます。

このように、戦後日本の発展のターニングポイントとなった東京オリンピックに臨む当時の東京の姿は、今見返してみると、歴史を感じさせる部分も多くあり、きわめて興味深いものとなっています。

※この映像は、昭和36年(1961年)に製作された「東京ニュース No.126 「オリンピックにそなえて」のフィルムをデジタル化したもので、オリジナルフィルムの劣化やデジタル化の際に映像・音声にノイズ等が生じている部分があります。 また、東京動画に掲載するにあたり、権利関係等に配慮し、編集や加工処理等を行っている部分があります。 オリジナルの音声のうち音楽部分については、すべて著作権フリー素材に差し替えており、その加工処理の影響でノイズが生じている部分もあります。 字幕については、オリジナルのナレーション等をもとに作成していますが、異なる部分もあります。なお、ナレーション及び字幕の中に、現代では不適切と思われる表現が含まれていることがあります。 これらの点について、あらかじめご了承いただきますよう、お願いいたします。

#昭和の東京シリーズ は、昭和の街並みやイベントを記録した映像をデジタル化し「東京動画」で公開していくプロジェクトです。 躍動する「昭和」を感じることのできる動画を多数掲載中!ぜひ「東京動画」をご利用ください。
https://tokyodouga.jp/500000/500200/500208/500214/list.html

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